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熱交換器事業の日阪について

日本にある日阪という会社では、熱交換器事業を始めとした様々な事業に取り組んでいます。それらの中で熱交換器事業においては、2007年6月に世界で初となる2万トンにも上る自動プレスラインの操業を開始しました。これは完全自動化された無人のプレスラインであり、トリミングプレスやプレート集積装置、整形プレスなどの各種の装置で構成されています。中型のみならず大型のプレートサイズにまで対応したこのプレスラインは、従来よりも1.5倍にもなる高い生産効率性能を獲得しているのです。

日阪という会社でおこなわれている熱交換器事業では、4万トンのプレスラインが設置されています。これは世界で最大級を誇り、搬送装置や割れ検査装置などが配置された自動ラインとなっています。スーパージャンボプレートによるLNGプラントや、様々な種類のチタンプレートが製造されています。これらの装置によって、世界中の生産事業に貢献しているのです。

熱交換器事業を主におこなっている日阪では、他にプロセスエンジニアリング事業も展開しています。ステンレス用高精度自動溶接機の開発に成功したこの会社では、現在、その技術に改良を加えた機器である、食品機械や染色仕上げ機などを開発しています。この会社独自の食品機械部門では、防腐剤などの食品添加物を使用しない各種のレトルト食品が考案・開発されました。また染色仕上げ機部門では、世界のファッション界に通用する新しい合成繊維や加工技術が生み出されました。

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