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日阪という企業について

日阪は、大阪府大阪市北区に本社を置く産業機械メーカーであり、正式名称「株式会社日阪製作所」のことを指します。主となる事業に各種産業機械の製造販売を持ち、中でもプレート式熱交換器と染色機械は国内シェア1位を誇るなど、高い技術を有している会社でもあります。日阪の沿革は1942年(昭和17年)の三石工業株式会社設立まで遡り、1951年には現社名に商号変更が行われるとともに染色機械開発製造が開始されています。1996年(平成8年)には世界最大となるプレート式熱交換器を開発しており、最近では2016年に日阪興産株式会社の吸収合併、旭工業株式会社を子会社化しています。

企業規模は、資本金41億5、000万円、2017年3月期の連結年商250億円、単体従業員数514名を有し、国内においては本社他、4支店と1事業所、海外においては中国を含め9ヵ国に拠点を設けています。取り扱う製品には、大きく、コンポーネントとユニットの2つのカテゴリーがあります。まず、コンポーネントではプレート式熱交換器、ブレージングプレート式熱交換器、ボールバルブの取扱を行っています。またユニットでは、殺菌・滅菌装置、濃縮装置、抽出装置、蒸発装置、乾燥装置、浸漬装置、冷却装置、染色装置を扱っています。

それぞれで複数の製品を製造しており、例えば、日阪の代表とされるプレート式熱交換器には、プレート式熱交換器、食品用プレート式熱交換器、医薬用プレート式熱交換器の3製品、染色機械には液流染色機(CUT)をはじめ、全部で8製品がランナップされています。

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